絵本の読み聞かせをするメリットまとめ

読者のかた

絵本の読み聞かせってどんなメリットがあるの?

時間の無駄ではないかしら・・・

言葉もわからない赤ちゃんに絵本を読み聞かせるのって

意味があるの・・?

こういった疑問にお答えしていきます。

本記事の内容

  • 絵本の読み聞かせをすることのメリット
  • 生後間もない赤ちゃんに絵本の読み聞かせをすることのメリット
  • 絵本の読み聞かせをすることのデメリット
  • 読み聞かせを続けるとこんな子に育つ

 

我が家には現在2歳2ヶ月の息子がいますが、

生後7日目以降毎日3冊以上は絵本の読み聞かせを欠かせませんでした。

(産後うつ気味&新生児期あまり寝ない子だったので、絵本をすがるようにして読んでいました。今思えば病的ですね・・笑)

 

結論からいうと、絵本の読み聞かせはメリットしかありません。

しかも月齢は早ければ早いほどいいと個人的には思っています。

 

その理由を今日は解説していきます。

 

尚この解説は我が家の実体験なので学術的根拠はありません。

参考までに見ていただければ幸いです^^

 

絵本の読み聞かせをするメリットとデメリット

毎日仕事から帰ってきて、正直絵本なんて読む時間はないですよね・・。

ですが、毎日読み聞かせをしていると実は結構メリットが多いことに、私は気付いてしまいました!笑

今日は乳幼児期に絵本の読み聞かせをすることのメリットとデメリットについて紹介します。

読み聞かせをすることのメリット

読み聞かせをしていて最大のメリットはこんな感じです。

・子供と親の信頼関係が構築される

単純に毎日一緒に読んでいると、自然と仲良くなれます。

絵本は普段の会話と違って文章があるので自分の感情を入れることなく読むことができるもの。

2分前までいたずらされて自身が怒りモードだったとしても、絵本の世界に入れば一旦感情が無になれます。笑

・子供の語彙力が高くなる

毎日絵本の読み聞かせをしていると、いろいろな言葉が自然と耳に入るので語彙力が高くなるのは必然。

うちの息子は現在2歳2ヶ月ですが

「おかあさん、しんかんせん、みに、いこうねっ!」と普通に話します。

 

そして「うん。いこうね!」と言うと

「あした、いくぅ?」と、普通に会話ができます。

 

絵本の難易度は福音館書店 こどものとも0.1.2シリーズが多めだったので、

あらすじはほぼないものが多いのですが・・。

 

それでもこの年齢で多語文が話せるのは絵本の読み聞かせがきっかけなのではないかと思っています。

・想像力が豊かになる

小さい子に読み聞かせをすると全ての言葉が理解できるわけではないので、

絵を見て想像することがあります。

 

沢山読むと自ずと想像力が高い子になります。

 

色彩感覚や、この先どのようなことが起こるのか予測できる子になるメリットがあります。

・早期にコミュニケーションが取れる

絵本を沢山読み聞かせをしていくと言葉のシャワーを浴びることになるので自然と語彙力が高くなる・・

ということは、双方のコミュニケーションが早くから取ることができるようになります。

 

具体的には「ダメだよ」「いいよ」がわかるので、

聞き分けが良い子になるということです。

 

ただ、うちの息子は「ダメだよ」と言っても、確実にわかっているのにニヤニヤしていたずらを続行することがありますが・・。

生後間もない赤ちゃんに読み聞かせをすることのメリット

生後間もない赤ちゃんは視力が弱いから読み聞かせをしてもメリットがあるのか疑問ですよね。

ですが、目より耳で聞くことのメリットが多くあるように思います。

・声を聞くだけで安心してくれるようになる

生後間もない赤ちゃんの視力は0.01ほどと言われているので光の強弱程度しか認識はしていないとされています。

 

ですが、お母さんの声はお腹の中でも聞いているので、

お母さんの声=安心なのです。

 

なのであらすじがないものでも、

お母さんが隣で声を出して読んであげると、赤ちゃんの心は安定します。

 

もちろん、いつも隣で付き添っていたお父さんが読んであげてもきっと安心します。

うちは激務の夫だったのでいつもギャン泣きされてましたが。笑

・寝かしつけのバリエーションが増える

お母さんの声=安心なので、絵本の読み聞かせだけではなく、

抱っこをしながら歌を歌ってあげると安心して眠りにつくことがありました。

・親も優しい気持ちになれる

絵本って優しいお話が多いので、読んでいると自然とこちらも優しい気持ちになりませんか?

特に新生児さんにオススメな絵本は赤ちゃんの誕生とかを題材にしたものが多いのでちょっとこちらもホロリと泣けるものもあります。(子供を産むと涙もろくなりました。)

こぐま社 かみさまからのおくりものこぐま社の絵本『かみさまからの おくりもの』を読み聞かせしてみた

絵本を読み聞かせすることのデメリット

読み聞かせをする上で、特にデメリットはないように思いますが

我が家であった出来事を共有しておきます。

・ちょっと臆病になるかも(挽回可能)

絵本でいろいろなシチュエーションを見てきたからなのかわかりませんが、

いろんな事に「こわい」と言うようになりました。

 

特に初めてのもの=こわい

 

と言ってなかなか行動ができなかったのは、

もしかして絵本の読み聞かせが原因なのかな?と思ったこともありました。

(多分うちの子の性格上の問題かと)

 

ひとつひとつ怖くないよーと言って、フォローしていました。

机上の空論と現実とのギャップに苛まれていたのでしょうか・・。笑

読み聞かせを続けるとこんな子に育つ

・コミュニケーション能力が高い子

きっとこの項目を読んでいる方は「勉強が出来る子」を期待されていたかもしれませんが・・。笑

残念ながら私はまだ2年ほどしか育児を経験していないので息子の成績に関しては未知数です。

ですが、コミュニケーション能力が高い子には育っているように思います。

現段階において子育てをする上でメリットを感じていることは以下の3点です。

「何かしたい」「どこが痛い」が伝えられる子になる

1歳半を過ぎたくらいから

水が飲みたい、何か食べたい、おしりが痛いなど

要望を伝えられる子になったので、育児がスムーズでした。

イヤイヤ期も乗り切れる

現在も「イヤイヤ期」ではありますが

相手の言葉が理解できるので激しく癇癪を起こすようなイヤイヤはあまりなく(全くではない)

「言えばわかる」部分が多いように思います。

 

このように、読み聞かせを多くすることで様々な育児においてのメリットが沢山あるので1日1冊でも良いので読みきかせ、してみませんか??

おすすめの絵本を紹介していますのでこちらも読んでみてください^^

 

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